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失敗を繰り返した僕が初めて12kgのダイエットに成功して気づいたこと|仁川・甲東園・小林エリアの初心者専門パーソナルジムHARVESTができるまで

  • 6月27日
  • 読了時間: 17分

更新日:3 日前

仁川駅の初心者専門パーソナルジムHARVESTのトレーナー写真

「また三日坊主で終わった」が口癖だった僕

こんにちは。

仁川駅のパーソナルジム「HARVEST」でトレーナーをしている島村卓也です。

仁川・甲東園・小林エリアを中心に、運動が苦手な方や不安に感じている方、リバウンドや失敗を繰り返してきた方を中心にサポートをしています。

今でこそパーソナルトレーナーとして8年以上活動していますが、僕自身、もともと運動が得意だったわけでも、ストイックな性格だったわけでもありません。

むしろ正反対で、ダイエットや運動を始めては数ヶ月どころか数週間で挫折し、「またダメだった」と自分を責める。そんなことを社会人になってから何度も繰り返してきました。


体重は増えたり減ったりを繰り返し、気づけばどんどん最高体重を更新していき、階段を上るだけで息が切れる、電車のガラスに映る自分の体型から目をそらす、そんな自分にずっとモヤモヤを抱えていました。

久しぶりに会った友人から「太りすぎやろ!」と言われた一言が、何日も頭から離れなかったこともあります。

スマートフォンに残っていた数年前の写真と今の自分を見比べて、落ち込んだことも一度や二度ではありません。

毎年悪くなっていく健康診断の結果を見て見ぬふりをしていた時期もありました。

この記事では、そんな僕がどんな失敗を重ねてきたのか、そしてどうやってダイエットを始めて成功にたどり着いたのか、できるだけ具体的にお話ししたいと思います。今まさに「過去に何度も挫折してきた」という方に、少しでも「自分だけじゃないんだ」と思っていただけたら嬉しいです。


ダイエットの為に野菜を食べているが、楽しくない写真

失敗エピソード①:炭水化物を完全に断って、3週間でリバウンドした話

最初に本格的に取り組んだのは、いわゆる「糖質完全カット」のダイエットでした。ご飯もパンも麺類も一切食べない。ネットで見た「短期間で結果が出る」という言葉に飛びついて、その日からすぐに始めました。

一日の摂取カロリーをきちんと計算したことなどなかった僕が、気づけば800kcal前後にまで切り詰めるような、かなり無茶な制限をしていたと思います。

最初の1週間は、体重が面白いように落ちていきました。「これはいける」と思い、職場のランチでも周りが定食を食べる中、一人だけサラダチキンと野菜だけの食事を続けていました。

同僚から「やりすぎちゃう?」と言われても、「これくらいやらないと変われない」と意地になっていたのを覚えています。

体重計に乗るたびに数字が減っていくのが嬉しくて、毎朝同じ時間に何度も体重計に乗り直すような日々でした。

ところが2週間を過ぎたあたりから、急激にイライラするようになりました。

集中力が続かず、仕事中もぼんやりすることが増え、些細なことで家族にきつく当たってしまうこともありました。

夜になると無性にご飯が食べたくなる。

そしてある日の帰り道、コンビニで我慢できずに買ったおにぎりを、店を出てすぐの歩道で立ち食いのような形で一気に2個、3個と食べてしまいました。

一度タガが外れると止まらず、その週末には、それまで我慢していた反動で、菓子パンやカップ麺を立て続けに口にしてしまいました。罪悪感でいっぱいになりながらも、「もう今日は失敗した日だから」と開き直り、結局その月のうちに体重は元に戻り、むしろ少し増えてしまいました。約3週間の努力が、ほぼゼロに戻った瞬間でした。

あれほど厳しく制限していたのに、結果として残ったのは、増えた体重と「自分には意志の力がない」という思い込みだけでした。

この経験は、しばらくの間、ダイエットそのものへの苦手意識として僕の中に残り続けることになります。


運動が続かない女性

失敗エピソード②:高い入会金を払ったジムに、結局3回しか行かなかった話

次に試したのは、当時話題になっていた大手フィットネスジムへの入会でした。職場の先輩が「ジムに通い始めてから調子がいい」と話していたのに影響を受け、「形から入ろう」と、決して安くない入会金とウェア一式を揃え、やる気だけは満タンの状態でスタートしました。

初日は気合いを入れてマシンを一通り回り、汗だくになって帰りました。

「明日も行こう」と思っていたのですが、翌日は仕事の残業が長引き、ジムの営業時間に間に合わず断念。

次の日も「今日はちょっと疲れてるから」と自分に言い訳をして、結局その週は一度も行きませんでした。

一週間空いてしまうと、不思議と行くこと自体のハードルがどんどん上がっていきました。

「久しぶりすぎて気まずい」「何からやればいいかわからなくなった」「今さら行っても意味ない気がする」。

理由はいくらでも出てきました。

気づけば最後にジムへ行ったのは入会から1ヶ月半後で、結局通った回数はたったの3回。

会員証は財布の奥にしまわれたまま、毎月の会費だけが口座から引き落とされ続けました。

半年後に「もったいない」と思いながら退会の電話をかけ、受付の方に「何かご不満な点はございましたか」と聞かれた時、答えに詰まってしまったのを覚えています。

不満があったわけではなく、ただ続けられなかっただけだったからです。

あの何とも言えない気まずさと自己嫌悪は、今でもはっきり覚えています。

形から入ること自体は悪いことではなかったはずですが、「環境さえ整えれば自分は変われる」という考え方そのものが、当時の僕には足りていなかったのだと、後から思い知ることになりました。


体重が増えるのに横になってパンを食べている写真

失敗エピソード③:ジムには真面目に通ったのに、食事を一切変えず、逆に太ってしまった話

二つ目のジムの失敗を経て、「とにかく運動さえすれば」という発想で、別のジムに通い始めた時期がありました。

今度は心を入れ替え、仕事帰りに週3回、きっちり通い続けることができました。

マシントレーニングや有酸素運動を真面目にこなし、運動習慣としてはこれまでで一番続けられていたと思います。

スタッフの方からも「最近よくいらっしゃいますね」と声をかけてもらえるようになり、自分でも手応えを感じていました。

ところが、このとき僕がまったく手をつけなかったのが食事でした。

「運動しているから大丈夫だろう」「カロリーを消費しているんだから、多少食べても帳消しになるはずだ」と都合よく考え、トレーニング後にはコンビニで甘いものを買って帰ったり、休みの日には「頑張ったご褒美」と称して焼肉や揚げ物を好きなだけ食べたりする生活を続けていました。

むしろ運動した日ほど、いつも以上にお腹が空いて、量を食べていたように思います。

数ヶ月後、ふと体重計に乗って愕然としました。運動量は明らかに増えているはずなのに、体重はジムに通い始める前よりも2kgほど増えていたのです。最初は「筋肉がついたからだろう」と自分を納得させようとしましたが、体組成計で体脂肪率を測ってみると、それも増加していました。

「運動さえしていれば、食事は気にしなくていい」という思い込みが、いかに危険なものだったかを思い知った出来事でした。

運動による消費カロリーよりも、無意識のうちに増えていた食事量の方が、はるかに上回っていたのだと思います。

せっかく運動習慣そのものは続けられていたのに、結果が伴わないことへの落胆から、結局このジムも数ヶ月で足が遠のいてしまいました。

トレーニング自体は決して嫌いではなかっただけに、「運動は続けられたのに痩せなかった」という結果は、それまでの失敗とはまた違った種類の悔しさが残りました。



何度も失敗してわかった、自分なりの「続かない理由」

こうしたいくつもの失敗を振り返ってみると、自分なりにいくつかの共通点が見えてきます。

一つ目は、いきなり完璧を目指していたこと。

 「糖質ゼロ」「毎日運動」「外食は一切なし」など、最初からハードルを極端に上げてしまい、少しの息切れで心が折れる設計になっていました。0か100かでしか物事を考えられず、少しでも崩れると「もうダメだ」とすべてを投げ出してしまう癖がありました。


二つ目は、「やる気」という不安定なものに頼っていたこと。

 やる気がある日はいくらでも頑張れるのに、やる気がない日は何もできない。そして「今日はやる気が出なかった自分」を責めることで、さらにやる気を失っていくという悪循環に陥っていました。


三つ目は、「運動さえしていれば何とかなる」と過信し、食事を見直していなかったこと。 

運動した分だけ消費カロリーが増えているはずだという思い込みから、かえって食事への意識が緩み、結果的に摂取量が消費量を上回ってしまっていました。運動と食事、どちらか一方だけを頑張れば良いという誤解が、何度も結果につながらない原因になっていました。


四つ目は、一人で抱え込み、誰にも見られていなかったこと。

 サボっても誰にも気づかれない環境では、ちょっとした疲れや忙しさが、簡単にサボる言い訳になってしまいます。誰かに報告する相手も、進捗を一緒に見てくれる人もいなかったことで、すべての判断を「その日の気分」に委ねてしまっていました。


五つ目は、数字にばかり気を取られていたこと。 

体重計の数字が増えれば落ち込み、減れば一喜一憂する。日々の小さな変動に振り回されて、長い目で見た傾向を捉えられていませんでした。前日の塩分や水分量で簡単に上下する数字に毎朝振り回され、その日一日の気分まで体重計の数字に決められてしまうような状態でした。

今振り返ると、自分に足りなかったのは根性や意志の強さではなく、「続けられる仕組み」そのものだったのだと思います。

👉 続けられる仕組みについて、さらに詳しく解説した記事はこちら。→ 運動が続かないのはあなたのせいじゃない。仁川のパーソナルジムが教える「続けられる理由」



仁川駅のパーソナルジムHARVESTの島村トレーナーのビフォーアフター


転機になったのは、パーソナルトレーナーとの出会い

何度目かの失敗のあと、しばらくダイエット自体から距離を置いていた時期がありました。「どうせまた続かない」という諦めが染みついていて、何かを始める気力すら湧かなくなっていました。

そんなときに、たまたまパーソナルトレーナーの方と知り合う機会がありました。藁にもすがる想いで、「教えてほしい」とお願いしました。これまでの失敗を正直に話すと、丁寧に話を聞いてくれ、何がいけなかったのかを一つひとつ整理してくれました。

そこから、パーソナルトレーニングを受けながら、トレーニングの方法や身体の理論、食事の整え方をみっちり教えてもらいました。それまで自己流でやってきたこととはまるで違う、根拠のある知識と仕組みを、初めて手に入れた感覚でした。「なぜそうするのか」がわかると、取り組み方そのものが変わっていきました。食事を極端に断つのではなく何をどれだけ食べればいいのかがわかる、トレーニングも闇雲にこなすのではなく目的を持って動けるようになる。

そうした変化が積み重なり、結果として3ヶ月で12kgの減量に成功しました。

※効果や結果には個人差があります。これはあくまで僕個人の体験談です。


この経験で気づいたのは、僕に足りなかったのは根性でも意志の強さでもなく、「正しい知識」と「一緒に進んでくれる人の存在」だったということです。一人で抱え込んでいた時間がいかに遠回りだったか、信頼できる人に教えてもらった3ヶ月が証明してくれました。


結果と、何より大きかった変化

3ヶ月で12kgの減量に成功したことは、もちろん嬉しい結果でした。

体が軽くなったこと、階段を息切れせずに上れるようになったこと、スーツのサイズが変わり着られなかった服に手が届くようになったこと。

それまで見て見ぬふりをしていた健康診断の数値も、見違えるように改善されていきました。

ですが、それ以上に大きかったのは、「リバウンドしない生活が、初めて手に入った」ということです。

それまでは「痩せる」と「リバウンドする」のセットが当たり前でしたが、正しい知識と仕組みを手に入れたことで、特別な我慢をしなくても体型を維持できるようになりました。

週末に外食をしても、翌週には自然と元のペースに戻れる。

それまでの僕には手に入らなかった感覚でした。

何より変わったのは、体型そのものよりも「自分はやればできる」という感覚を取り戻せたことでした。

これまでの失敗の数々で、知らず知らずのうちに自己肯定感が削られていたことに、成功して初めて気づいたのです。

久しぶりに会った友人から「なんか明るくなったな」と言われたとき、見た目だけでなく、自分自身の表情や姿勢まで変わっていたのかもしれないと感じました。



自分の失敗をきっかけに、トレーナーという仕事を選んだ理由

この経験をきっかけに、僕はボディメイクの世界にのめり込んでいきまいした。

もっと変わりたいと思い身体のことや食事のことを猛勉強し、身体もどんどん変わっていくことに楽しさを覚え、次第にトレーナーになりたいと思うようになりました。

きっかけはシンプルで、「自分を変えてくれた経験を、同じように悩んでいる人に届けたい」と思ったからです。

何度やっても続かなかった僕が、たった一人のトレーナーと出会い、正しい知識と一緒に進んでくれる環境を手に入れただけで、たった3ヶ月で変われた。

その事実は、「続かないのは意志の問題ではなく、環境と知識の問題だ」という確信に変わりました。

運動が苦手で、何度も挫折を繰り返してきた人の気持ちが、身をもってわかるトレーナーでありたい。

そう思いながら資格を取得し、それから8年間、いくつかのジムで店舗責任者を任せていただきながら、本当にたくさんの方の「続かない理由」と向き合ってきました。

年齢も体力も悩みもさまざまな方とお会いする中で、自分自身が経験した失敗のパターンが、決して特殊なものではなく、多くの人に共通するものだと実感するようになりました。

そして、「自分が本当に良いと思える環境を、自分の手で作りたい」という思いが強くなり、HARVESTの開業という決断につながっています。


女性のお客様と寄り添いながら楽しくカウンセリングをしている写真

「やる気は、置いてきてください」に込めた意味

この一連の経験から確信したのは、ダイエットや運動が続かないのは、その人の意志が弱いからではなく、「やる気に頼らないと回らない仕組み」になっていることが原因だ、ということです。

HARVESTのコンセプトである「やる気は、置いてきてください。楽しいから続く。続くから、結果が出る。」には、こうした僕自身の失敗と成功の経験がそのまま反映されています。

トレーナーになってから多くの方を見てきましたが、結果を出せる方とそうでない方の違いは、根性の差ではなく、続けやすい環境に身を置けているかどうかの差だと、年々強く感じるようになりました。

やる気がある日もない日も、ジムに来れば自然と体を動かす流れができている。

トレーナーと一緒だから、一人で頑張らなくていい。

結果を急かされず、サボったことを責められないから、通うこと自体がしんどくならない。

そんな環境があれば、何度も挫折してきた僕自身でも続けられました。

だから、同じように悩んでいる方にも、きっと続けられるはずだと思っています。


パーソナルジムHARVESTのロゴ

HARVESTが「キツくない。怒られない。休んでもいい。」を大事にする理由

パーソナルジムと聞くと、「厳しく追い込まれそう」「サボったら怒られそう」というイメージを持つ方も多いかもしれません。実際、僕自身も過去にそうしたイメージから、入会をためらった経験があります。

ですが、自分自身の失敗を振り返ると、追い込まれることへの恐怖や、サボった時の罪悪感こそが、継続を妨げる最大の壁だったと感じています。糖質完全カットも、ジムへの行きづらさも、SNSでの比較も、運動だけで安心しきっていたことも、すべて「ハードルの高さ」と「失敗への恐れ」が根っこにありました。


そこでHARVESTでは、次のようなことを大切にしています。

  • 一人ひとりの体力やこれまでの経験に合わせて、強度を細かく調整すること

  • できなかったことより、続けられたことに目を向けること

  • 体調が優れない日や忙しい時期は、無理に追い込まず、ペースを落とす選択肢を用意すること

  • 運動だけでなく、無理のない範囲で食事の整え方もあわせてお伝えすること

  • 短期的な数値目標だけでなく、「生活の中に運動が自然に組み込まれている状態」を目指すこと


これは単なる優しさではなく、過去の自分自身の失敗から逆算した、「継続させるための設計」でもあります。どれだけ理想的なプログラムでも、続かなければ結果にはつながらない。それを、誰よりも自分自身の体で学んできたからです。

実際にこれまで担当させていただいた方の中にも、最初は「週2回も通えるか自信がない」とおっしゃっていた方がいました。

その方には、最初から週2回をノルマにするのではなく、まずは月数回からスタートし、来られた日は精一杯サポートし、来られなかった日があっても次に会った時に責めることはしませんでした。

すると数ヶ月後には、ご本人から「最近は来るのが当たり前になってきました」というお話をいただけるようになりました。

続けることへのハードルを下げることが、結果的に一番の近道になると、こうした経験からも実感しています。



30〜60代の方へ伝えたいこと

これまで多くのお客様と関わらせていただく中で、「昔から運動が苦手」「過去に何度もダイエットに失敗してきた」というお悩みを、本当によくお聞きします。

仁川・甲東園・小林エリアにお住まいの方の中にも、「近くにこういうジムができてほしかった」とお声がけいただくことがあり、HARVESTを開業した意義をあらためて感じています。

年齢を重ねる中での体力の変化や、膝や腰への不安、忙しい毎日の中で自分の時間を取りにくいことなど、お一人おひとり事情は違っても、根っこにある不安はとてもよく似ていると感じます。

糖質制限で体調を崩した経験がある方、高い入会金を払ったジムに数回しか行けなかった経験がある方、SNSで他人と比べて落ち込んでしまった経験がある方、運動だけ頑張って結果が出なかった経験がある方。

そのお話を伺うたびに、かつての自分自身の姿と重なって見えます。

そのたびに思うのは、それはその方の意志が弱いからではなく、これまで「続けられる環境」に出会えていなかっただけなのではないか、ということです。何歳になっても、何度失敗していても、環境さえ変われば結果は変わりうると、これまで関わらせていただいた多くの方の姿を見て、改めて感じています。

もし今、「やってみたいけど、また続かないかもしれない」と不安に思われているなら、その気持ちはかつての僕自身でもあります。だからこそ、その不安にきちんと寄り添える場所を作りたいと思い、HARVESTを開業することにしました。



よくいただく不安に、僕なりにお答えします

体験のご相談をいただく中で、よくお聞きする不安について、ここで少しお答えしておきたいと思います。


「運動経験がまったくないのですが、大丈夫でしょうか。」 

むしろ、運動経験がない方こそ歓迎しています。僕自身、もともと運動が得意だったわけではありません。フォームや負荷は一人ひとりの状態に合わせて一から組み立てますので、いきなり高い負荷をかけることはありません。

👉 「パーソナルジムを初めて選ぶ方へ、失敗しない選び方をまとめた記事もご覧ください。→パーソナルジムの選び方|仁川・西宮・宝塚エリアで失敗しないための7つのポイント


「年齢的にもう遅いのではないかと感じています。」

全くそんなことはありません。何歳でもお身体は変わっていきます。

 何歳から始めるかよりも、どんな環境で始めるかの方が、続けられるかどうかには大きく影響すると感じています。30代の方も60代の方も、それぞれのペースに合わせて取り組んでいただいています。


「また自分だけ続かないのではないかと不安です。」

 その不安自体、過去の僕がまさに抱えていたものです。だからこそ、やる気に頼らなくても続けられる仕組みづくりを、トレーナー側からもサポートさせていただきます。


「『楽しい』というのが具体的にイメージできません。」 

苦しいことを我慢して耐える時間ではなく、できることが少しずつ増えていく感覚や、トレーナーとの会話も含めて、通うこと自体が負担にならない時間を指しています。結果を急かされるプレッシャーがない分、リラックスして取り組んでいただけると思います。「今日もよく頑張りましたね」ではなく、「今日も来られましたね」とお声がけすることを、僕は意識しています。続けられたこと自体を一緒に喜べる関係性が、結果的に一番続きやすいですし、最終的にはお身体の変化としても、それが一番結果に繋がります。


「忙しくて、決まった時間に通い続けられるか心配です。」

 完璧なペースを最初から目指す必要はありません。忙しい時期は頻度を落とし、落ち着いたら戻す。そうした柔軟さも、続けるための大切な仕組みの一つだと考えています。大切なのは、一度のお休みを「失敗」として捉えないことです。


仁川・甲東園・小林駅エリアのパーソナルジムHARVESTの内装写真

さいごに

2026年6月24日、阪急仁川駅から徒歩2分の場所に、パーソナルジムHARVESTをオープンしました。

仁川はもちろん、甲東園や小林エリアからも阪急今津線でアクセスしやすい立地です。

「駅近で通いやすい」という点も、続けやすさの一つとして大切にしたポイントです。

「やる気が出ないから」「運動が苦手だから」「どうせまた続かないから」と諦めていたことを、もう一度始めてみたいと思った時に、この記事のことを思い出していただけたら嬉しいです。何度失敗していても、何歳からでも、環境が変われば続けられる。それを自分自身の体で証明してきたからこそ、自信を持ってお伝えできることです。

👉 「料金・コース内容はこちらからご確認ください。→SERVICES・PRICE

体験トレーニングのご相談など、お気軽にお問い合わせください。


パーソナルジム HARVEST 阪急仁川駅前店

阪急今津線「仁川駅」徒歩2分 仁川・甲東園・小林エリアからもアクセスしやすいです。

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